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お客様からのご感想

会社のルーツを思い起こさせる
特別な⾞両です!

【車種】キャリアカー 
【材質】ABS/PVC/PS
【スケール】1/130(約13cm)
【ご注文数】1,500個

黒⼀⾊をとっても、わざとらしい印象にならないように
微妙な⾊の調整をしている。

1/130という縮尺でも、複雑な形状を丁寧に再現。

ご注⽂いただいた
お客様からのご感想

株式会社マルノウチ 執行役員 澤田龍規様

会社の周年企画で、弊社の原点であった完成品⾃動⾞の運送事業を連想するミニカーを作ることになりました。とはいえ、予算も潤沢という訳ではなく、⾊々探していたところミニチュアファクトリーさんに出会いました。
オフィスにも伺って、製作された実物を⾒せてもらったり、紙でサンプルを作ってもらったり、実際に製作に⼊るまでもこちらが納得するまで付き合ってもらいました。製作が始まってからは、サンプルを作ってもらって、弊社の現場のものに⾒せて「ここはこういう⾵にならないの?」という要望を聞いて、また直してもらうということを数え切れないくらい繰り返しました。 ものすごく細かいところも、しっかり対応してもらえて、本当に助かりました。本当に⼩回りが効くし、お願いした予算の中で最⼤級の仕事をしていただけたと思います。

⼤⼈が飾って楽しめる
クオリティです!

【スケール】1/50(約12cm)
【材質】亜鉛合⾦/ABS/PVC/PS
【ご注文数】6,000個

ご注⽂いただいたお客様からのご感想

イニシャルT・A様

会社の周年記念に、弊社で保有している⾞のミニカーの製作を依頼しました。 普通のミニカーは2ドアオープンなのを4ドアオープンにしてもらったり、室内のディ テールをオートマにしてもらったり、細かいところまで無理をいってかなりリアルに再現してもらいました。⼦供が遊ぶというより、⼤⼈が飾って楽しめる物を作りたかったので、希望に叶うものができました。当時何社か候補がありましたが、本格的なものが作れて、しかも⾦型からゼロから作って⾊々と要望を聞いてもらえるところは、ミニチュアファクトリーさんだけでした。おかげで愛着のある⾞を⾼いクオリティで再現してもらえて、納得の出来栄えです。

デザイナー・井上による、
製作事例解説

メッセージ「ミニカーのデザイン・設計と製作管理全般を担当している井上です。
僕がこだわって完成させた⾃信作をご覧ください!」

メッセージ「ミニカーのデザイン・設計と製作管理全般を担当している井上です。
僕がこだわって完成させた⾃信作をご覧ください!」

事例その1強度とリアリティーにこだわった
大人気ハイウェイパトロールカー

  1. 1、ドアの開閉

    このミニカーは、運転席、助⼿席のドアが開閉します。そのために、ドア専⽤の⾦型を起こし、内装の⾒た⽬にこだわってしっかり作りみました。ドアにはバネを仕込んであり、適度な抵抗感と閉めたときの「パチン」という⼼地よい⾳がリアリティを演出しています。これは簡単なようで、僅かなずれによってドアが傾いてしまったり、閉まらなかったりと、コンマ数ミリ単位の微調整を繰り返し完成させました。

  2. 2、フロント、リアのバンパーの⾚⽩ライン

    ハイウェイパトロールカーの特徴の⼀つとして、フロント、リアの⾚⽩ラインがありますが、ここの印刷もこだ わっています。綺麗なラインを出すために、パッド印刷といった、シリコン製の半球体でスタンプをするような印刷⽅法で表現をしていますが、正⾯と側⾯で印刷のズレが分からないように調整を繰り返しました。

  3. 3、フロントグリル

    フロントグリルには凹凸があり、奥が⿊くてグリルはシルバーになっています。本体のダイキャストで表現すると形状が⽢くなりがちのため、別パーツになっています。ただし、「奥の⿊」を彩⾊するのは⾮常に難しいため、⼀枚⿊のプラパーツを⼊れ、その上からグリルパーツを乗せるという構造にすることで再現しています。

  4. 4、フェンダーミラー

    ミニカーにとって、細かいパーツの再現は⾮常に難易度が⾼く、検品など⼯程の多いミニカーにおいて、破損や不良の主な要因になりやすいです。フェンダーミラーも例外ではなく、細かく再現しようとABS(プラスチック)で表現しようとすると仕上げ、輸送中、検品中などの途中で折れてしまったり、ということも想定されます。かといって⼤きくするとイメージも変わってしまうため、PVC(ゴムのような素材)の硬さを調整して、破損などのリスクを減らしながら細部の再現性を追求しました。

  5. 5、誘導表⽰器の破損対策

    クライアント様からのご要望で、以前に作ったものは屋根の上の誘導表⽰器が簡単に破損してしまうため、壊れないようにして欲しいとのことでした。基本構造は基礎部分のダイキャストを開けて、屋根からパーツを差し込み、裏で固定するというものです。しかしこれだと衝撃で簡単に折れてしまうため、ダイキャストパーツを⽴ち上げて、ABSパーツに接着する⼯程も加えることで、強度を⾼めました。

  6. 6、シャーシ裏の造形

    ミニカーを製作する際、クライアント様が3Dデータをお持ちのことは少なく、⽀給された資料だけでは細部の構造が分からないため、弊社で資料を集めることもあります。特にシャーシ裏(底)はほぼ資料がないため、世の中のミニカーも簡易的(またはフラット)にならざるを得ません。しかしこのミニカーは裏⾯の資料を徹底的に探し出して、こだわって造形しました。強度⾯とリアリティにおいて、ミニカー制作に可能なギリギリのラインを攻めて作り上げました。

事例その2裏面までこだわった、
展示用ケース付きトラックミニカー

  1. 1、開閉・稼働箇所

    運転席・助⼿席、荷台の横(冷凍室)、荷台の後ろ(冷蔵室)の4箇所のドアが開閉します。 単純にドアの開閉と⾔っても、ヒンジ部分が⼤雑把になっては元も⼦もないため、元のトラックのイメージを壊さないように、とても細かいピンをかしめて製作してあります。ドアが開閉するというだけで、ドアパーツが1パーツから3パーツ(ダイキャスト、クリアパーツ、ABSパーツ)構造になる上、開けたときの内装の⾒栄えも必要になるため、これだけドアの開閉が多いのはなかなかプレッシャーを感じます。

  2. 2、内装の造形

    ドアを開ける構造にすると必然的に内装が⾒えるため、ハンドルやシートはもちろん、シフトノブやダッシュボード周りも丁寧に造形してあります。⾦型の抜きによってパーツを分けて表現しています(サイドブレーキなど)。またコンテナも開閉するため、中の冷凍冷蔵の仕切りもついています。

  3. 3、印刷

    印刷はPAD印刷というシリコン製のパッドを商品に押し付けて表現する印刷⽅法を採⽤しました。多少の曲⾯にも追従するのが特徴ですが、ドアのヒンジ部分にも⽩版、⿊版ともきれいに押してあります。⾓度やズレの調整を徹底的にしないと、ここまで表現するのは難しいです。

  4. 4、⾜回りの造形

    裏をひっくり返してみることもできるミニカーだからこそ、裏⾯にもこだわっています。細かくパーツを分け、反射板などはクリアパーツを使い、リアリティを追求しています。

  5. 5、クリアケース

    ミニカーは、遊ぶ⽬的ではなく、飾って楽しむ醍醐味があります。ミニカーを埃などから守り、全体が⾒渡せるようにオリジナルクリアケースをつけました。底からビス留めをし、さらにブリスターパックで固定することで、輸送中の破損などを避ける対策もしてます。

事例その3細部のデザインも再現
マルノウチ周年記念キャリアカー

  1. 1、トレーラーヘッドのデザイン

    キャリアカーのトレーラーヘッドはとても重要で、クライアント様を通じて⽇野⾃動⾞様の監修もお願いし、細部のデザインも再現できるようこだわっています。今回は予算の都合もあり、ダイキャストパーツを使うことができませんでしたが、ABS(プラ)では細部まで再現できるため、細かく修正しました。グリルを⾊分けをすることで奥⾏きを表現したり、⼩さいながら丁寧に塗り分けをしました。

  2. 2、キャリアカーの構造

    キャリアカーは通常のミニカーと違い、⾻組みが全⾯に出る形状のため、パーツの繋げ⽅によって野暮ったくなったり、強度に不安が出る不安がありました。そのため⾻格の太さや構造を丁寧に調整して製作し、美しく⾒えるように調整しました。

  3. 3、回転

    トレーラーヘッドとキャリアトレーラーの接合部分は回転するような構造ですが、ぐるりとありえない⽅向まで回転しすぎないよう、270度程度に可動範囲を制限してあります。

  4. 4、リアタイヤ周り

    初期段階ではキャリアトレーラーとシャーシの結合はネジでの固定する予定でした。しかしそれではどうしても厚みが出てしまい、キャリアカーの外観を損なってしまうため、ABS同⼠の嵌合(かんごう)、つまりパーツとパーツがぴったりはまり合う構造にして、⼀段⽬が極⼒厚くならないよう調整してあります。

  5. 5、パッケージ

    製作の後半で、「キャリアカーミニカーにミゼット(創業当時に使⽤していた⾞種)を載せられないか?」とのご要望がありました。しかし納期・予算の関係でどうしても実現できないため、パッケージのイラスト上で載せるアイデアをご提案し、この提案に共感していただいて実現しました。製品のクオリティも⼤事ですが、パッケージなどの演出も⼤事にしています。

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たとえばミニカーで、
こんなお⼿伝いができます!

  1. 1キャンペーンのノベルティに、
    もらった⼈の⼼を動かす
    リアルなミニカーを!

    ミニカーを両手の平で持っている写真

    キャンペーンのノベルティに求められるのは、もらった⼈がついつい⼼動かされてしまう、驚きを与えることではないでしょうか?往年の名⾞から最新のスポーツカーまで、ディテールまでこだわって作り上げたミニカーをプレゼントすることで、お客様との⼼の距離をぐっと詰めることができますよ!

  2. 2会社の⼤切な周年記念に、従業員の⽅が思い⼊れを持った相棒の⾞たちをプレゼント!

    綺麗に並んだミニカーの写真

    御社の社⽤⾞が独⾃のカスタマイズやデコレーションをしているのなら、その社⽤⾞を忠実に再現したミニカーを、ステキなディスプレイアイテムとしてプレゼントしませんか?ステッカーなど細かい部分まで忠実に再現します。従業員の⽅のご⾃宅に飾っていただければ、そのご家族の⽅にも御社に愛着を感じていただけます。

  3. 3オリジナルミニカーの販売で、広範な顧客層にリーチ!

    ミニカーのフィギアの写真

    御社の⾞輌をミニカーとして販売することで、幅広い客層に御社の知名度を⾼めることができます。また、御社の監修するラッピングトラックなどを商品化することで、物販による売上増ができます!

ミニチュアファクトリーは
ここが違う!

    クオリティが違う!

    • POINT!

      製作実績300件以上、
      製作個数300,000個以上の
      豊富な経験!

      綺麗に並んだミニカーの写真

      ミニカーの製作はそのサイズに反して、実に複雑な作業⼯程があります。その各⼯程において⼤⼩様々な難しさがありますが、弊社は15年以上のミニカー製作を通じて蓄積したノウハウで、問題を未然に予測し、対応します。特に⼊念なチェックが必要な⼯程については、経験豊富な担当者が⽣産現場である中国の⼯場に直接⾜を運び、その⽬で現物を確認しています。ほんの少の作業指⽰のズレも⾒逃さない徹底的な品質管理により、必ずご満⾜いただけるミニカーをお届けします。

    • POINT!

      ⽣産⼯場との確かな信頼関係

      ビジネスの場で握手を交わす人の写真

      15年間、同じ⽣産⼯場とともにミニカー製作を⾏ってきました。弊社のミニカーに懸ける思いを⽣産現場にも共有してもらうことで、他の⼯場では期待できない⾮常に⾼いレベルの気配りをしてもらえる状況が確⽴しています。
      指⽰した以上のクオリティで商品チェックや細かい微調整をしてもらえる強固な信頼関係があればこそ、オリジナルミニカーなど多様なご注⽂に⾃信を持ってお応えできます。

  1. 細やかな対応が違う!

    • POINT!

      思い描いたミニカーを作るための、きめ細やかなデザイン監修

      仕事の打ち合わせをする人の様子の写真

      ご担当者様の思い描いたイメージと出来上がり品がずれないように、ご注⽂をいただく初期段階で細やかなヒアリングをさせていただきます。イメージに近づくように細かいパーツ分けや彩⾊の指定をすることで、形状だけでなく⾊合いやメッキの質感など全てがイメージ通りのミニカーをお作りできます。

    • POINT!

      ⼩ロット歓迎!実写もオリジナルカーも!

      綺麗なミニカーのフィギュアの写真

      ⼤⼿ミニカーメーカーが最低6000個程度からの受注に対して、弊社は最低2000個からご注⽂承ります。また実⾞からオリジナルカーまで柔軟にご対応できます。図⾯がなければ写真を元に図⾯起こしから承りますので、まずは「こんなミニカーが作りたい!」とお気軽にご相談ください。

  2. 提案力が違う!

    • POINT!

      豊富な経験で、遊び⼼溢れるプラスαをご提案!

      クリエィティブなイラストを書く人の写真

      ⾼速道路関連企業さまのランドクルーザーに付属するカラーコーンなど、「これがあるともらった⼈がもっと喜ぶ!」というアイディアを、豊富な経験でご提案させていただきます。ご注⽂通りに出来上がるのは当たり前。ご担当者様が「ミニチュアファクトリーに相談してよかった!」と⾔っていただけるよう、積極的にアイディアをお伝えします。

    • POINT!

      広告デザインやキャラデザインなど、プロモーションまるごとご提案可能!

      綺麗なミニカーのフィギュアの写真

      グループに広告販促の専⾨企業がありますので、広告デザインやキャラデザイン、ミニカー以外のグッズの製作など、販促プロモーションに必要な幅広いご提案が可能です。プランニングから実物の制作までワンストップでお⼿伝いできる会社は、国内でも珍しいと思います。

ミニカー製作が弊社の原点!
幾多の経験があって、今があります!

代表取締役 恒川琢朗氏の写真

株式会社ミニチュアファクトリー
代表取締役 恒川琢朗

数あるミニカー製造委託の会社の中から、
弊社にご興味を持っていただき、
ありがとうございます!

ミニチュアファクトリーのはじまりは、クライアントからの強いご要望でした。もともとは私の⽗が社⻑を務めていた広告デザインの会社で、クライアントから「ダイキャストのミニカーをキャンペーンツールとして使いたいのだけど、作ってもらえませんか?」というご相談がありました。熱⼼なミニカーコレクターではあったものの、それまでミニカーづくりなどなんの経験もない⽗でしたが、⼤切なお客様からのご相談に「できません」の⼀⾔だけを返すのは忍びなく、⽣まれて初めてミニカー製作に取り組みます。

型取りをしているミニカーの写真

ノウハウも経験値もない中で、試⾏錯誤の上に出来上がった初めてのミニカーは、⼗分なできばえでお客様に喜んでいただけました。これがきっかけとなって、ミニカーやフィギュア、ぬいぐるみなど様々なグッズの受注⽣産を⾏うようになり、そうした事業を元の広告デザイン会社から分社化したのが、ミニチュアファクトリーです。

細かな手作業をする人の写真

弊社は企業理念に「⼩さなモノ、⼤きな感動」という⾔葉を掲げています。
作っているもの⼀つ⼀つは⼤きくはありませんが、想いとこだわりをもって、受け取った⼈に驚きや感動を与えられるモノづくりを⼼がけています。ぜひあなたのパートナーとして、最⾼のミニカーづくりでご協⼒させてください。

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ミニカーができるまで

⼩さな宝物が出来上がるまでには、
たくさんの⼯程があります。
ここではダイキャスト製のミニカーが
出来上がるまでの⼯程の⼀部をご紹介します。

  1. 1原型作り

    図⾯や写真を元に、原型を製作します。細かいパーツわけなどをこの時点で考慮して製作し、お客様にご確認いただいて、図⾯やイメージと異なる部分は修正をしていきます。

  2. 2⾦型作り

    使⽤する素材やパーツ分けを考慮しながら、精密なCAD図⾯を製作し、それを元に⾦型を製作していきます。ダイキャストミニカーはパーツが複雑な形状となるため、多くの場合1つのパーツを成型するために上下左右前後の6つの⾦型を作成します。

  3. 3成型

    ⾼温に熱して溶けた素材(亜鉛合⾦)を、⾦型の中に射出することで流し込むと、亜鉛合⾦はすぐに冷えて固まり、⾦型が開くと簡単に取り外せるようになります。⼀瞬で固まる合⾦を均⼀に流し込むには職⼈の⾼い技術が⽋かせません。

  4. 4研磨

    パーツはバリなどを取り除き、⾦型の接合部によりできた表⾯のパーティングラインなどを研磨して滑らかに仕上げていきます。研ぎ⽯による研磨や、薬剤による研磨など、最適な研磨⼿法で美しい仕上がりの⼟台を作ります。

  5. 5彩⾊

    ボディ部分の彩⾊は、⾃動塗装機で⾏う場合もありますが、ボディ形状によっては個体差が出やすい場合もあるので、その際は⼿作業でスプレーによる吹き付けで塗装します。⾊むらが出やすく難易度が⾼い作業で、経験豊富な職⼈が担当します。

  6. 6各パーツ仕上げ

    ボディ以外のパーツについてもバリの除去など、組み⽴ての準備を整えます。

  7. 7組み立て

    パーツの組み合わせやネジ⽌めなど、補助具を使って効率的に組み⽴てを⾏なっていきます。各⼯程の最後には専属の品質管理担当者を配置し、不良品の発⽣を防いでいます。

  8. 8検査

    ミニカーを坂道で⾛らせるなど、使⽤時を想定した検査によって、不具合が発⽣していないか確認します。問題がないと判断されると、パッケージに封⼊していきます。

  9. 9最終納品

    海を渡り、税関を通過して国内に届いた商品の最終検品を経て、お客様のもとに届けられます。

3種類のミニカーで
ご要望にお応えします!

  1. 1ダイキャスト

    亜鉛合⾦であるダイキャストは、⾦属ならではのずっしりとした重みがあり、ミニカーに⾼級感を与えてくれます。多くの⽅がミニカーというと、このダイキャスト製を想像されるかもしれません。

  2. 2プラスチック

    正確にはプラモデルなどに使われるABSという樹脂を使⽤します。⾮常に軽く、ダイキャスト以上に細かい部分の再現性に優れています。ディテールの再現に強いこだわりがある⽅にオススメです。

  3. 3movica

    ミニチュアファクトリー独⾃のミニカーの種類で、ポリレジンという陶器のような合成樹脂素材とABS樹脂(プラスチック)を組み合わせて作ります。⾦型が必要なく、⼩ロットからご注⽂に対応できることが強みです。

よくあるご質問

  1. 【Q1】納期はどれくらいですか?

    内容にもよりますが、およそ8ヶ⽉〜9ヶ⽉程度です。この納期はかなり⻑いと思われることが多いのですが、ミニカーはパーツ数も多く、設計、⾦型、彩⾊、印刷、メッキ、組み⽴てなど多くの⼯程があり、時間がかかります。
    またミニカーはコレクターも多く、こだわりが特に強く出るアイテムでもあり、表現したい希望と⼩ささゆえの実現可能な構造と⾦額のバランスをとるために、修正とご提案で何度かやりとりが必要な為、どうしても時間がかかってしまいます。場合によっては1年以上になるケースもあります。

  2. 【Q2】代表的な事例はありますか?

    クライアント企業様が創業当時に使われていた⾞や現在使⽤されている営業⾞やトラックなど、オーナーや従業員の皆様の思い⼊れのある⾞種を記念品として製作させていただくことが多いです。それまでミニカーにされていなかった特殊な⾞や古い⾞種なども、ゼロから作ることができます。

  3. 【Q3】ミニカーのサイズはどれくらいですか?

    基本的には製作を希望されるサイズにて製作可能ですが、⼀般的には、ミニカーでよく使われるスケール(1/24、1/32、1/43、1/52、1/64など)に落とし込んでいくことが多いです。

  4. 【Q4】 ⼯場はどこにありますか?

    ⼯場は中国の東莞市にあります。18年来の付き合いのある信⽤できる⼯場で、機材も充実しており、技術も⾼いです。

  5. 【Q5】最⼩ロットや予算はどれくらいからですか?

    ⼀般的なダイキャストミニカーの場合なら3000台〜で700万〜、movicaの場合なら1000台で150万〜となります。 ただミニカーは、サイズ、ディテール表現、可動部分(ドアの開閉など)、内装の作り込み、彩⾊、メッキパーツの有無等によって⾦額は変わってきますので、まずはご相談ください。

  6. 【Q6】材質はどんなものがありますか?

    本体にはダイキャスト(亜鉛合⾦)やABS、PVC、PSといった樹脂など、⾊々な素材を使います。そのほか部分的にメッキを施すなどして、リアリティある表現を追求していきます。

  7. 【Q7】 台座や透明ケースも作ってもらえますか?

    はい、製作可能です。予算に応じて、ご希望に添えるように柔軟に対応します。台座や透明ケースはPVCまたはアクリル製です。

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会社概要

商号 株式会社 MINIATURE・FACTORY
代表取締役 恒川 琢朗
設立 平成15年 2月 5日
資本金 10,000,000円
主要取引銀行 三菱東京UFJ銀行 名古屋営業部
中京銀行 東別院支店
大垣共立銀行 名古屋支店
決算期 9月
東京支店 〒140-0011
東京都品川区東大井1-20-1
フリーコール : 0800-111-3223 /
FAX : 03-5781-6788
本社 〒460-0011
名古屋市中区大須一丁目24-51 バウハウス大須2F
TEL : 052-201-0532 /
FAX : 052-232-3706
営業種目
  1. ミニカー、玩具、遊戯具等の企画、開発、製作、販売および輸出入ならびに修繕
  2. 文具、ぬいぐるみ、陶器、インテリア小物等の企画、製作、輸出入ならびに修繕
  3. 著作権、意匠権、商標権等の知的財産権の取得、その利用方法の開発、商品化権の取得、使用許諾、管理、譲渡およびこれらの仲介
  4. 映像ソフト、印刷物の企画、制作、出版および販売
  5. ものの作りかた、遊び方に関する教室の経営ならびにセミナーの開催
  6. 前各号に附帯する一切の業務
事業内容 ミニカーの製作
フィギュアの製作
ぬいぐるみの製作
ソフトラバーの製作

アクセス

■東京支店  東京都品川区東大井1-20-1

■本社  名古屋市中区大須一丁目24-51 バウハウス大須2F